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私たちハートスタッフはゴミ屋敷・汚部屋の片付けを行なっている清掃専門業者です。
「いつの間にか自宅がゴミ屋敷になってしまった..」.という方は、身の回りのゴミに囲まれて、いま絶望的な気持ちでいるかもしれません。
「ゴミ屋敷を何とかしたい、でもお金がない」
経済的に困窮している方にとってゴミ屋敷問題は深刻です。業者に頼む費用がなく、片付ける気力も湧かず、ただ時間だけが過ぎていき精神的に参ってしまうのではないでしょうか。
そんな時はお金がなくても利用できる公的な支援や、費用を抑える具体的な対処法を探してみるといいでしょう。
この記事では、ゴミ屋敷の解決に向けて一歩踏み出すための具体的な方法から、将来の生活を立て直すヒントまで、プロの視点で徹底解説します。
「業者に頼みたいけれど、どれくらいお金がかかるのか不安…」という方も多いでしょう。特に、今すぐ片付けたいのに費用の目安が分からないと依頼をためらってしまいます。
ハートスタッフの間取り別の費用目安は、1Kで15,000円〜、2LDKで50,000円〜、3LDKで100,000円〜です。ただし、あくまで目安であり、実際の費用はゴミの量によって変動するのが一般的です。ゴミの量が多ければ作業スタッフの人数やトラックの大きさも増えるため、料金が上がります。またゴミの性質や作業環境によっても料金は変動します。
実際にどのくらいの金額で片付けが行われたのか、具体的な事例を紹介します。

岡山県岡山市の1Rのお部屋で、ペットボトルやお弁当の容器が床一面に積み上がっている状態でした。長期間片付けができなかったことで、悪臭や虫の発生も見られ、夏場ということもあり衛生面のリスクが高い状況でした。
2名のスタッフで作業を実施、約3時間で片付け・回収・簡易清掃まで完了し、作業費用は6万円(税込)でした。ゴミや不用品をすべて撤去したあと、床の掃き掃除や拭き上げを行い、部屋全体をすぐに生活できる状態へ整えました。
カーテンで締め切られていたため、作業前は薄暗く空気がこもっていましたが、片付け後は風通しが良くなり、明るく快適な空間を取り戻すことができました。
詳細はこちら:岡山県岡山市内の汚部屋清掃

ご依頼者様の1LDKのアパートには、大型のプラスチック容器や家具・家電などの粗大ゴミが多く散乱していました。
4名のスタッフで約3時間の作業を行い、費用は9万円(税込)です。まだ使用できるタンスなどを査定したところ、家具・家電の買取で5万円のお値引きが可能となり、5万円を差し引いて9万円(税込)となりました。
ゴミの量は多くありませんが、大型の粗大ゴミは処分費用がかかります。そのため、片付けするものの中に、大型のゴミが含まれていた場合は費用が少し高くなる傾向があります。
ゴミ袋に入り切らないような大きいゴミは多くの自治体で収集日も限られており、溜めてしまいがちです。溜め込む前に定期的に収集してもらうことが一番ですが、溜まりきってしまった場合は早めに業者に依頼することをおすすめします。
詳細はこちら:香川県高松市のゴミ屋敷清掃

2DKのすべてのスペースに、膝下くらいまでのゴミが埋め尽くされていました。
4名のスタッフが約4時間かけて作業して、費用は合計20万円(税込)でした。なお、一括でのお支払いが難しいお客様でしたので、2万円×10回払いの分割払いプランをご利用いただいたケースになります。
押し入れ付近はゴミが天井にまで届きそうなほど積み上げられていて、ゴミ袋が40を超えるような大がかりな作業となりました。大きいトラックを使用しなければならず、2DKの広さとはいえ費用が相場よりも高くなりました。
詳細はこちら:広島県広島市のゴミ屋敷をお片付け
この事例からも分かるように、ゴミ屋敷の片付け費用は現場の状況によって大きく変わります。間取りが同じでも、ゴミの量や作業環境によって金額が上下するため、実際に現地で見積もりを取ることが重要です。

ゴミ屋敷の片付けにはお金がかかりますが、放置するわけにはいきません。ここでは、お金がない場合のゴミ屋敷の対処法について3つご紹介します。
ゴミ屋敷を片付けたいけれど「費用を払えない」という場合、まずは自治体や行政に相談してみましょう。
自治体によっては、高齢者・障がい者・生活保護受給者など、片付けが難しい事情を抱える人を対象に支援制度を設けていることがあります。内容は、清掃やゴミ出しのサポート、生活支援員による見守り、指導などです。
ただし、ゴミ屋敷の片付け費用を行政が負担してくれるケースはごくまれです。基本的に片付けを業者に頼む時の費用は自分で負担する必要があります。
しかし、例としては、東京都足立区では住人が明らかに対応できない場合に限り、区が費用の一部または全額を負担することがあります。
ゴミ屋敷は長期間放置してしまうと、「行政代執行」として行政が強制的に片付け、その費用を本人に請求されることもあります。まずは自治体の福祉課や地域包括支援センターに相談し、利用できる支援制度がないか確認するといいでしょう。
参考:足立区のごみ屋敷対策事業
ゴミの量が比較的少ない場合は、自力での片付けが最も費用を削減できます。
たとえば、1R程度の広さでゴミの量が多くなければ、3~7日程度で片付けることができます。作業を始める際は、自治体のゴミ分別ルールを必ず確認し、可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミに分けましょう。
大型のゴミは自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用して、まだ使える品はリサイクルショップで売却すれば、片付け費用の足しになります。
しかし、自力での片付けは体力と時間を要します。膝くらいまでのゴミが全体的に積もっている場合や、悪臭・害虫が発生している場合は、無理をせず業者への相談を検討しましょう。
すべてを自力で片付けることが難しくても、一部だけでも先に片付けておけば、業者への費用を大幅に抑えることができます。
クレジットカード決済や自社ローン、分割払いなど、様々な支払い方法を設けている業者もいます。一括での支払いが難しい場合でも、分割払いに対応している業者を選ぶことで、経済的負担を分散できます。
私たちハートスタッフは分割払いに対応しているゴミ屋敷の片付け業者です。
毎月1万円から少しずつお支払い
頭金0円
クレジットカード不要
地域最安値に挑戦
お見積もりと相談が無料
買い取れる不用品があれば値引きで対応
「まとまったお金がないから依頼ができない⋯」という方でも、まずは私たちハートスタッフにお気軽にご相談ください。
経済的な理由で「片付けをしたくてもできない」と悩んでいる方も、あきらめる必要はありません。一部の自治体では、生活に困っている人を支援する制度や相談窓口を設けています。状況に応じて、片付けや生活再建のサポートを受けられる場合もあります。
ここでは、お金がなくても利用できる代表的な公的支援制度を2つ紹介します。
一部の自治体では「ゴミ屋敷対策の条例」を設け、福祉的な支援制度を用意しています。
支援内容は、相談窓口の設置、専門家によるカウンセリング、生活指導、ゴミ出し支援、介護・見守りサービスなど多岐にわたります。
総務省によると、以下のような方がこの支援制度を利用できる可能性があるとされています。
精神疾患に罹っている方
高齢者や障害者など、ゴミを自力で持ち出せない方
経済的に困っている方
家族のいない方
しかし、上記に当てはまっても、支援に協力的でない場合はサポートが受けられない可能性があります。
相談窓口は、市区町村の福祉課や環境課です。窓口によって対応範囲が変わるため、役所に電話をかけてご自身の状況を説明して取り次いでもらうか、ホームページを見てゴミ屋敷の対応部署があれば、連絡してみましょう。
参考:「「ごみ屋敷」対策に関する取組事例」について(総務省)
生活保護を受給されている方であれば、ゴミ屋敷の片付け費用は、「一時扶助」という制度を通じて補助を受けられる可能性があります。これは、日常生活で臨時的に生じる突発的な費用を支給する仕組みです。
ゴミ屋敷であるかにかかわらず、以下の方が家財処分費として補助を受けられる場合があります。
単身であること
長期にわたり病院に入院する場合
福祉施設等に入所する場合
敷金の返還金や他からの援助で費用が足りない場合
ただし、金銭的な支援をされるかどうかは、ゴミ屋敷の緊急性や現在の生活状況などをケースワーカーが総合的に判断して決定します。まずは、担当のケースワーカーに正直に状況を伝え、相談することが、費用補助を受けるための最初の一歩です。

公的支援を受けるには、適切な窓口に相談することが必要です。
自分の状況に応じて相談窓口を選ぶ
現在の状況を伝える
清掃業者の見積もり取得など、具体的な手続きをする
上記の流れに沿ってゴミ屋敷を解消していきましょう。
まずは自分の状況に合った相談窓口を選ぶことが必要です。生活保護受給者はケースワーカーに、高齢者は地域包括支援センターに、それ以外の方は市区町村の代表電話で「ゴミ屋敷の片付け相談をしたい」と伝えてみましょう。ゴミ屋敷に関する条例がある自治体であれば、相談を進めることができます。
相談の際は、現在の状況(経緯、健康状態、経済状況)を正直に伝えることが必要です。
支援を受けられずに業者の紹介を受けるケースもありますが、まずは一歩踏み出して相談することが大切です。
片付け業者の費用は、作業人数、時間、ゴミの量によって決まります。つまり、これらの要素を減らすことができれば、費用を抑えられるということです。
ここでは、最終的な業者への依頼費用を最小限に抑えるための3つのステップを紹介します。すべてを完璧にこなす必要はありません。自分のペースでできることから始めましょう。
まずは一つのエリアを完全に片付けることに集中します。部屋全体をまんべんなく片付けようとすると挫折しやすいので、「キッチンのシンク周り」「クローゼット」「玄関」など、エリアを区切りましょう。
エリア内のものを「必要なもの」「不要なもの」「判断保留」の3つに分類します。判断に迷うものは無理に決めず、一時的に「判断保留」に保管しておきます。完璧を目指さず、明らかに不要なものから処分していくことがポイントです。
また、処分するものの中に、売却できるものがないかチェックしましょう。家電製品、ブランド品、本、CD、ゲームなどは、リサイクルショップやフリマアプリで売却できる可能性があります。わずかでも収入になれば、業者に依頼する際の費用の足しになります。
自力でできる範囲の片付けが終わったら、残りの作業を業者に依頼することを考えましょう。もちろん、自力ですべて片付けられるのであればそれに越したことはありません。
ゴミの量が最初に比べて減っていれば、業者への依頼費用を削減できます。また、業者に見積もりを依頼する際は、2社以上から相見積もりを取りましょう。
見積もりを依頼する際は、現在の部屋の状態を正直に伝えることが必要です。写真を送付したり、直接訪問してもらったりすれば、より正確な金額を提示してもらえます。
また、LINEで簡単に見積もりをとることができる業者もいます。
相見積もりをとって、費用の負担が難しければさらに自力で片付けてみましょう。
一括での支払いが難しい場合は、分割払いに対応している業者を選ぶこともできます。
分割払いを利用する場合は月々の支払額に無理がないか、分割手数料が高くないか、支払い回数は適切かなど、総合的に判断しましょう。
口頭での約束だけでは、後からトラブルになる可能性があります。業者とは必ず書面で契約を交わすことが重要です。
私たちハートスタッフは、頭金0円で60回払いまで対応しているゴミ屋敷の片付け業者です。お見積りは無料なので、ぜひ気軽にご相談ください。

経済的に余裕がない状況で業者を選ぶ際は、料金だけでなく、支払い方法の柔軟性、対応の親身さ、実績などを総合的に判断することが重要です。悪質な業者に引っかからないためにも、慎重に選ぶ必要があります。
片付けたいけれど、まとまったお金がないという方は、支払い方法が柔軟な業者を選ぶことが大切です。現金一括払いしか対応していない業者もありますが、近年はクレジットカード払いに対応している業者も増えています。
さらに、一括払いが難しい人向けに分割払いプランを設けている業者もあります。ただし、分割払いの場合は手数料や金利が加算されることもあるため、見積もり時に総支払額を必ず確認しておくようにしましょう。
ハートスタッフでは、現金・クレジットカード・ローンを利用した分割払いが可能で、頭金0円・最長60回払いといった柔軟なプランも用意されています。
業者を選ぶ際は、料金や作業内容だけでなく、担当者の対応の質も重要な判断材料です。親身に相談に乗ってくれる業者を選ぶことで、精神的な負担が軽減されます。
いい業者の特徴として、初回の電話やメールでの対応が丁寧である、急かさず十分に考える時間をくれる、状況にあった提案をしてくれるなどが挙げられます。見積もりの際に「自力でもう少し片付けたら安くなりますか?」など、相談しても良いでしょう。良心的な業者であれば、最善の方法を一緒に考えてくれます。
反対に、すぐに契約を迫る、他社の悪口を言う、料金の内訳を明確に説明しない業者は避けましょう。
ゴミ屋敷の中には、売却可能なものが眠っていることがあります。買取サービスを提供している業者を選ぶことで、買取金額を片付け費用から差し引いてもらえるため、実質的な負担を軽減できます。
買取対象となる可能性がある品物としては、次のようなものがあります。
家電製品
ブランド品
家具
本・CD/DVD
ゲーム機
楽器
工具
貴金属
着物
古いものでも状態の良いと、思わぬ価格で買い取ってもらえることがあります。見積もり時に「買取できるものがあれば査定してほしい」と伝えましょう。
なお、東京・神奈川・埼玉・千葉にお住まいの方は、不用品回収と買取を併せて行っている「不用品回収くまのて」(運営:株式会社UTo)のようなサービスもあります。
物量が多いほどお得になる定額プランに加え、買取できる品があれば料金からさらに値引きされるため、片付け費用を抑えたい方に向いています。365日年中無休で、LINEからの相談にも対応しています。
しかし、買取サービスに対応しているかどうかという基準だけで、業者を選ばないように注意しましょう。他の判断軸と合わせて、総合的に判断するのが大切です。
ゴミ屋敷の片付け実績のある業者を選ぶことで、トラブルのリスクを減らせます。
実績を確認する方法として、以下の方法があります。
ホームページに掲載されている事例の数と内容を見る
創業年数や作業件数をチェックする
口コミサイトやGoogleレビューで評判を調べる
事例を見るときは、ビフォーアフターの写真、作業内容、料金などを詳しく見るといいでしょう。口コミを見る際は、良い評価だけでなく、悪い評価にも目を通しておくと安心です。見積もり時に「同じような状況に対応した経験はありますか?」と直接質問するのも方法の一つです。

「お金がないから」とゴミ屋敷を放置することは、深刻な問題を引き起こします。
ゴミ屋敷を放置すると、本人の健康や安全に悪影響を与えるだけでなく、近隣住民にも迷惑をかけることにつながります。ここでは、ゴミ屋敷を放置することで生じる4つの深刻なリスクについて解説します。
ゴミ屋敷は火災発生のリスクが非常に高い環境です。積み上がったゴミが可燃物であれば、小さな火種でも瞬時に燃え広がる危険性があります。
火災の原因として、タバコの不始末、電気配線のショート、ガス器具の不適切な使用、放火などが挙げられます。
また、ゴミ屋敷で火災が発生した場合は避難経路が確保できず、逃げ遅れるリスクが高まります。また、隣室や隣家にも延焼し、多大な被害を与えてしまうケースもあります。
賠償責任を問われれば、莫大な損害賠償を請求されることもあり、経済的にも社会的にも取り返しのつかない事態になりかねません。
「ゴミ屋敷は自分だけの問題」と思わないことが大切です。
ゴミ屋敷での生活は、身体的・精神的な健康に深刻な影響を及ぼします。
身体的な健康被害としては、まず感染症のリスクが挙げられます。食べ残しやゴミから発生するカビや細菌は、呼吸器系の疾患や皮膚疾患、食中毒などを引き起こしかねません。
ゴミにつまずいて転倒し、骨折や打撲などの怪我をするケースも少なくありません。高齢者の場合、転倒がきっかけで寝たきりにつながることもありえるでしょう。
また、不衛生な環境での生活は免疫力を低下させ、様々な病気にかかりやすくなります。
精神的な健康被害も見過ごせません。セルフネグレクト(自己放任)の状態になると、きれいな環境に住むことや規則正しい生活を放棄してしまい、精神状態の悪化にもつながります。
ゴミ屋敷は近隣住民や賃貸オーナーとのトラブルの元になる可能性があります。これによって、社会的な立場を失い、経済的な損失を被ることもあります。
近隣住民からのクレームで最も多いのが悪臭や景観の問題です。生ゴミや腐敗物から発生する悪臭は窓やドアの隙間から漏れ出し、周囲の住環境を悪化させます。
賃貸物件の場合、オーナーや管理会社から退去を求められる可能性があります。基本的に住人は借りた物件を丁寧に維持管理しなければならない義務があるのですが、ゴミ屋敷化はこれに違反する行為です。最悪の場合、高額な原状回復費用や損害賠償を請求されることもあります。原状回復費用は、数十万円から100万円以上の請求になることも珍しくありません。
お金がない状態で、さらに賠償請求をされるような事態は絶対に避けましょう。
ゴミ屋敷は多くの場合で、害虫や害獣が発生します。これらは一度発生すると完全に駆除するのは困難で、専門的な対処が必要になります。
害虫のうち、最も多いのはゴキブリの発生です。ゴキブリは食べ残しや生ゴミを餌とし、温暖で湿度の高い環境を好みます。ゴミ屋敷はまさに理想的な繁殖場所で、放置すれば数千匹にまで増殖することもあります。
また、ネズミが侵入してしまうこともありえます。ネズミは食べ物を求めてゴミ屋敷に住み着き、電気配線をかじって火災の原因を作ったり、家具や壁を破損したりします。
害虫や害獣の被害は隣室や隣家にも広がり、近隣住民にも悪影響を及ぼします。駆除費用が高額になる傾向があるため、そうなるまえにプロの業者にゴミ屋敷の片付けを依頼しましょう。

ゴミ屋敷の問題を解決したいけれど「まとまったお金がなくて、費用の支払いが難しい」とお悩みではありませんか。
私たちハートスタッフは、クレジットカード不要で最大60回までの分割払いに対応しているプロの清掃業者です。お客様の状況を細かくお伺いした上で、最適な片付けプランと、ご負担の少ないお支払い方法を提案させていただきます。
ゴミは溜った分だけ処分する際に費用がかかってしまうので、早めの対処が重要です。まずは無料相談から始めてみませんか。新しい生活への第一歩を、ハートスタッフがサポートします。
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